awakebutstillinbed / Thirds Japan Tour 2026 with Tomato Ketchup Boys

awakebutstillinbed / Thirds Japan Tour 2026 with Tomato Ketchup Boys

2026.12.13 (Sun)

OPEN17:30 START18:00
ACT

awakebutstillinbed

Thirds

Tomato Ketchup Boys

PRICE
ADV¥6,000
DOOR未定

(+1drink¥700)


EVENT DETAIL

チケットはこちら

 

awakebutstillinbedは、アメリカのDIYパンク/エモシーンでカルト的な支持を集めるカリフォルニアのバンド。2018年、Tiny Enginesから1stアルバム『what people call low self-esteem is really just seeing yourself the way that other people see you (“自己評価が低い”と言われる状態は、実はただ、他人の目を通して自分自身を見てしまっているだけなのかもしれない)』をリリースすると、「起きてるけどまだベッドの中」という特徴的なバンド名とともにその名を世界に轟かせた。エモ、インディーロック、ポストハードコアを行き来しながら、剥き出しの感情までそのまま音にした楽曲で大きな注目を集めてきたバンドは、激しい絶叫や轟音を伴いながら、非常に耳残りのよいメロディとポップソングとしての強さが特徴だ。

 

awakebutstillinbed – “Life” // Brunch Tunes youtube.com/watch?v=HR6NA0

 

Thirdsは、2020年2月以来約7年ぶりの来日。エモ/マスロックを軸に、煌めくギターと変則的なリズム、インディーロックやメロディックパンクの歌心を併せ持つ3ピース。複雑なアンサンブルの中心には常に歌があり、何よりメロディが強い。細かなギターフレーズやリズムが絡み合いながら、その向こうには思わず口ずさみたくなるようなキャッチーさを持つ。Pool KidsやSweet Pillのように、エモやマスロックの複雑さをポップな歌へ落とし込む流れにも通じながら、緻密な演奏と親しみやすいメロディの両方を無理なく同居させている。2020年の初来日時には全くの無名ながら圧倒的なライブパフォーマンスで観衆の度肝を抜き、大旋風を巻き起こした。

 

Thirds | IndieKa S3: Dapit Hapon | Full Live Performance youtube.com/watch?v=vP5iCf

 

本ツアーには、静岡を拠点に活動するインディーパンクトリオ・Tomato Ketchup Boysが全帯同。パンクの衝動やインディーロックの芯の強さ、エモやオルタナにも通じるメロディを、”トマケチャ” らしい等身大なバランスで鳴らす3ピース。粗さを残したギターが勢いよく鳴る一方で、曲の中心にはいつもしっかりと歌がある。力いっぱい鳴らしているのにどこか軽やかで、蒼さもあるのに懐古的ではなく、鮮烈に届く強さを持つ。ライブでその音に触れると、今この瞬間にバンドをやっていることそのものの楽しさが、こちらまで伝わってくるような魅力を持つバンドだ。

 

Tomato Ketchup Boys – “Build” youtube.com/watch?v=2hFmA-